●第15回アジア競技大会(2006ドーハ) 12月8日

上田藍が銀メダル!!
 アジア大会で正式種目として初めて採用されたトライアスロン競技がカタール国ドーハにて12月8日に開催され、上田藍選手が優勝は逃したものの、見事銀メダルを獲得しました。このメダル獲得は今後の日本トライアスロン界の歴史に新たな1ページを刻むこととなるでしょう。本大会で2006年シーズンが終了となり ます。
 今年1年の心温まるご声援ありがとうございました。

ドーハ・アジア競技大会・女子トライアスロン競技
1位 WANG Hongni  1:59:44 (中国)
2位 上田 藍    2:04:04 (グリーンタワー・稲毛インター/千葉)
3位 関根 明子   2:04:48 (NTT東日本・NTT西日本/東京)

●ITUワールドカップカンクン大会 11月5日

中西真知子選手が10位入賞!
 2006年のシーズンも残すところ2戦となったITUワールドカップは舞台をカンクンに移し、開催されました。大会当日は大雨となり、激しく降りしきる雨の中、選手達は激走。中でも中西真知子選手が久々にスイムから積極的にレースをすすめ、ランでも粘り久々のトップ10入りを果たしました。
 また上田藍選手は23位、山本淳一選手は42位となり今シーズンのワールドカップシーズンを終えました。
 上田藍選手は、引き続きメキシコシティに移動し、翌月に開催されるドーハ・アジア大会に向け高地トレーニング合宿に入ります。

Men's Result
1 Gomez Javier ESP 01:47:32
2 Ospaly Filip CZE 01:47:42
3 Polikarpenko Volodymyr UKR 01:47:52
34 Nishiuchi Hiroyuki JPN 01:50:07
42 Yamamoto Junichi JPN 01:50:33
65 Tayama Hirokatsu JPN 01:52:36
68 Takahama Kuniaki JPN 01:53:06
77 Hirano Tsukasa JPN 01:56:30
Women's Result
1 Dittmer Anja GER 02:01:53
2 Franzmann Joelle GER 02:02:02
3 Whitcombe Andrea GBR 02:02:16
10 Nakanishi Machiko JPN 02:03:11
23 Ueda Ai JPN 02:05:03
27 Takagi Misato JPN 02:05:42
31 Kutsuna Shizuka JPN 02:05:58
35 Tanaka Keiko JPN 02:06:29
39 Adachi Mariko JPN 02:06:47
42 Shimomura Maki JPN 02:07:04
51 Ohmatsu Saori JPN 02:08:31

●第12回日本トライアスロン選手権東京港大会

中西真知子ジャパンランキング1位決定!
 10月22日今年度国内最後のビッグレース【2006NTTトライアスロンジャパンカップ最終戦-第12回日本トライアスロン選手権東京港大会】が東京お台場海浜公園周辺で開催されました。
 女子ではスイムで出遅れた上田藍がバイクで第2集団から追い上げる苦しい展開となり、ランスプリットで4位という追い上げをしたが6位という成績に終わった。12月のアジア大会に向けていい課題となったレースだった。中西真知子はスイムから先頭集団に入り日本のトップらしいレースをし3位入賞!この結果2006年度のジャパンランキング1位となった。
 男子では山本淳一がスイム10位で第2集団でバイクへ。第2集団をひっぱりバイクスプリットは1位となり観衆を沸かせたがラン2周目で失速し6位となった。

男子リザルト
1位 田山 寛豪 1:49:33  
2位 杉本 宏樹 1:50:04  
3位 高濱 邦晃 1:50:21  
4位 福井 英郎 1:50:50  
5位 西内 洋行 1:50:57  
6位 山本 淳一 1:51:24 2006ジャパンランキング8位
7位 佐藤 治伸 1:52:13  
8位 平松 幸紘 1:52:29  
9位 山本 良介 1:52:56  
10位 吉越 慎吾 1:53:13  
女子リザルト
1位 庭田 清美 1:59:09  
2位 関根 明子 1:59:59  
3位 中西真知子 2:00:22 2006ジャパンランキング1位
4位 忽那 静香 2:00:43  
5位 田中 敬子 2:00:53  
6位 上田 藍 2:01:12 2006ジャパンランキング10位
7位 足立真梨子 2:01:41  
8位 崎本 智子 2:02:25  
9位 大松沙央里 2:02:44  
10位 浅沼 美鈴 2:03:09  

●第15回アジア競技大会(2006・ドーハ)

上田藍が日本代表選手に決定!!
 2006年12月1日より、カタール・ドーハにて開催される第15回アジア競技大会でトライアスロン競技が正式種目として採用されますが、記念すべきこの大会の日本代表選手に上田藍選手が選考されました。アジア選手権優勝、さらには世界選手権12位(日本人1位)と世界で戦っていける選手に成長した上田藍選手。12月8日のトライアスロン競技でメダル獲得を狙います。今後益々のご声援をよろしくお願いします。

●関連記事(2006年9月22日18時37分 読売新聞)
アジア大会代表に上田ら4選手…トライアスロン
日本トライアスロン連合は22日、アジア大会(12月・ドーハ)の代表選手4人を発表した。
男子は田山寛豪(チームテイケイ)と山本良介(トヨタ車体)、女子は今年のアジア選手権1位の上田藍(グリーンタワー・ 稲毛インター)と関根明子(NTT東日本・NTT西日本)。アジア大会でのトライアスロン採用は初。


●ITUワールドカップ北京大会 9月24日

上田藍が28位、山本淳一が32位
 2008北京オリンピックに向けたテストイベントとなるITUワールドカップ 北京大会が9月24日に中国・北京市昌平区にて開催されました。
 日本からはナショナルチーム体制で、このレースで2年後に向けたいい イメージを作るべく14名が参戦しました。女子では、上田藍選手が 28位と世界選手権の頃のピークが過ぎた中でのレースで、順位というよりもコースに慣れることを主眼に戦ってきました。男子では、山本淳一 選手が、徐々にシーズン後半に向け調子を上げてきている中で32位というリザルトでした。

Men's Result
1 Belaubre Frederic FRA 01:52:47
2 Gomez Javier ESP 01:52:56
3 Poulat Stephane FRA 01:53:43
21 Tayama Hirokatsu JPN 01:55:31
32 Yamamoto Junichi JPN 01:56:25
51 Yamamoto Ryosuke JPN 01:59:22
Women's Result
1 Fernandes Vanessa POR 02:03:53
2 Snowsill Emma AUS 02:04:37
3 MayElizabeth LUX 02:05:24
13 Kutsuna Shizuka JPN 02:07:32
16 Furutani Akane JPN 02:07:55
21 Sekine Akiko JPN 02:08:30
24 Niwata Kiyomi JPN 02:09:17
28 Ueda Ai JPN 02:09:53
30 Ohmatsu Saori JPN 02:10:02
48 Shimomura Maki JPN 02:14:06
DNF Tanaka Keiko JPN

●ITUワールドカップハンブルグ大会 9月10日

上田藍が11位!
 2007年の世界選手権開催地、ドイツ・ハンブルグにてワールドカップが開催され、上田藍選手、中西真知子選手が出場しました。女子は75人がエントリーし、ハイレベルな 高速レースとなり、上田藍選手が4人によるの9位争いのデッドヒートの中、最後のスプリント勝負で惜しくも11位となりました。しかし、ランスプリット10位の快走で来年 に向け、いいイメージができました。中西真知子選手は、ス イムの出遅れが響き、35位となりました。

ITU HAMBURG WORLD CUP WOMENS RESULT
1 Fernandes Vanessa POR 1:53:11
2 Tanner Debbie NZL 1:53:22
3 Bennett Laura USA 1:54:36
4 Burgos Ana ESP 1:54:53
5 Dittmer Anja GER 1:55:08
6 Franzmann Joelle GER 1:55:15
7 Lisk Ricarda GER 1:55:35
8 Warriner Samantha NZL 1:55:42
9 Duffy Flora BER 1:55:47
10 Haskins Sarah USA 1:55:47
11 Ueda Ai JPN 1:55:48
12 Dollinger Eva AUT 1:55:57
13 Groves Lauren CAN 1:56:07
14 May Elizabeth LUX 1:56:14
15 Whitcombe Andrea GBR 1:56:27
21 Tanaka Keiko JPN 1:57:40
35 Nakanishi Machiko JPN 1:58:53
42 Shimomura Maki JPN 2:00:23
46 Kutsuna Shizuka JPN 2:01:01

●天草コンチネンタルカップ 9月10日

山本淳一4位!
 久しぶりの天草大会参加となりナショナルチームメンバーの一人として優勝候補として注目度も高いレースとなりました。
 早朝から降り出した雨が、降ったり止んだりする中でのレースとなりスイムはビーチスタートで750mを2周回するコースでした。スタートを、少し自重した形で泳ぎ、集団の中で泳ぐことになり、 2人の選手が、先行しているのが分かりましたがここでは無理をせずに行きました。
 スイムを8番手で終えて、バイクへ。
トランジットもスムーズに行い最初の上りで後続を引き離す形で先頭集団を形成していきました。
5km地点では先行していた選手を捕らえて先頭集団12人になり、ここからレースを作っていきました。
集団をコントロールし、うまく逃げ出せるタイミングを狙って前半で仕掛けていたのですがなかなかうまくいかず海外選手もアタックを試みていたが大きな逃げにはならず集団のままバイク終了。
 ラン勝負へと移っていきました。 2番手でランに移りすぐに先頭へ立ちそのまま走り切るつもりでスピードを上げていきました。 しかし上りの手前で杉本選手に捕まりそのまま4km地点まで並走。
その後の上りで、遅れる形になり先行を許してしまい後続から海外選手が追い上げてきて2番手争いをしていると、7km手前でさらに海外選手が 一人追いついてきて2番手争いが3人に。
 スピードの違いから少し差を開けられてしまい、再度切り替えて前の選手、そして先頭を狙ってスピードを上げていった。 残り1kmを切った地点で先頭から10秒差に4人。手の届く位置まで詰めてここからゴール勝負になりましたが最後の力に余力が残っておらず、4位でのフィニッシュとなりました。
 優勝を狙ってのレース。 4位の結果には悔しさが残ります。 そして後もう少しのところで力及ばずの展開は、さらに悔しさがこみ上げてきます。
レース前に、練習中の落車があり、直前までほとんど動けなかったことを考えると、 万全の体調ではありませんでしたが、体のほうは、しっかりと動いてくれました。
 17日には、コンチネンタルカップ蒲郡大会があります。 ここでは、スイムから積極的にレースをして、優勝を狙っていきたいと思います!(レポート:山本淳一)

Elite Men Results
1 Sugimoto Hiroki JPN 01:49:55
2 Jordan Blair NZL 01:50:01
3 Noble Gavin IRL 01:50:07
4 Yamamoto Junichi JPN 01:50:17
5 Takahama Kuniaki JPN 01:50:38

●2006ITU世界選手権ローザンヌ大会 9月3日

上田藍が自己最高の12位!
 2006年の世界No1を決める世界選手権がスイス・ローザンヌで 開催されました。12.5%と10%の勾配の上りが続くバイクコース を上田藍選手は積極的に攻め、2周目で先頭集団に追いつき、 そのままバイクフィニッシュ。ランでも世界の強豪と互角に競り合い、 自己最高の12位でフィニッシュしました。中西真知子選手は41位 でフィニッシュ。両選手は9月10日のハンブルグWCを転戦して 帰国します。引き続き、応援の方宜しくお願いします。

2006 ITU TRIATHLON WORLD CHAMPIONSHIPS
Elite Female Results
1 Snowsill Emma AUS 02:04:02
2 Fernandes Vanessa POR 02:04:48
3 Abram Felicity AUS 02:05:13
4 Groves Lauren CAN 02:05:24
5 Cortassa Nadia ITA 02:05:28
6 Whitcombe Andrea GBR 02:05:46
7 Franzmann Joelle GBR 02:06:05
8 Bennett Laura USA 02:06:16
9 Haiboeck Tania AUT 02:06:20
10 Hewitt Andrea NZL 02:06:33
11 Di marco Magali SUI 02:06:43
12 Ueda Ai JPN 02:06:43
13 Blatchford Liz GBR 02:06:49
14 Harrison Jessica FRA 02:06:52
15 May Elizabeth LUX 02:06:59
29 Sekine Akiko JPN 02:10:07
41 Nakanishi Machiko JPN 02:11:58
48 Furutani Akane JPN 02:15:05
51 Kutsuna Shizuka JPN 02:15:44
DNF Niwata Kiyomi JPN  

 


●WCティッサウィバローシュ大会 8月13日

中西真知子22位、山本淳一49位
女子(出場者60名)
コースは例年通り流れのあるティッサ川にてスイム、街中のフラット コースでバイク、ラン。スイムでは中西が好スタートを切るものの ファーストブイを集団ごとでオーバーラン気味に追加しやや後退。
先頭はマクラティ・サラ(USA)フランツマン(GER)が集団から抜け 出しバイクへ。バイクでは、逃げる2名を集団が捉え13名前後に。 中西は第2集団に入るものの、集団内で落車が起こりスピードが上がらず、先頭集団とはバイク終了時に2分差に。ランに入ると優勝争い は、フランツマンとオーハタ(BRA)の2名に。最終周(全4周) でフランツマンが競い勝ち優勝。2位オーハタ、3位ケイブ(GBR)
となった。中西は後半追い上げるものの22位でフィニッシュ。 脚の故障明けの中、結果は良くないものの順調な回復具合といったところだった。

●男子(出場者78名)
スイムで先行した4名程度がバイクでも積極的に逃げる展開。
山本も第3集団の大集団に付け、前の集団を追い上げている矢先こちらも集団内で大落車が発生し、山本は辛うじて避けたもののその影響でパンク。次のホイールストップで交換したが大きく後退。
ランでは、カーフェルト(AUS)、フロデノ(GER)、ガーグ(KAZ)の勝負に。ゴールスプリントを制したカーフェルトが優勝。 2位フロデノ、3位ガーグとなった。優勝したカーフェルトのランタイ ムは30分13秒。山本はランでは自身初の31分台(31分47秒)を出し追い上げるものの49位だった。

=レポート 青山剛=

●2006ASTCアジア選手権 8月13日

上田藍がアジア王者に!!
 2006年アジア選手権が中国の嘉峪関で開催され、上田藍選手が見事優勝し、初のアジアタイトルを獲得 しました。標高1650mの場所で、低酸素な環境の中、スイムを3位で上がると、バイクでも積極的に前 を引っ張り、ランで独走。素晴らしい優勝となりました。この結果で弾みをつけ、9月3日の世界選手権に つなげていきます。

ASTCアジアトライアスロン選手権
女子優勝  上田藍
女子2位  大松沙央里
女子3位  関根明子

●ITUワールドカップサルフォード大会 7月30日

上田藍は17位!!
 ワールドカップを転戦し、今年9レース目となるサルフォード大会に上田藍選手が臨み、ランスプリット35分55秒の自己ベストで女子参加選手65名とワールドカップの中でも屈指の人数ながら17位 に入りました。
 ようやく転戦も終え、8月13日のアジア選手権、9月 3日の世界選手権に挑みます。

Elite Female Results
1 Warriner Samantha NZL 02:04:28
2 Ohata Mariana BRA 02:04:51
3 Hewitt Andrea NZL 02:04:56
4 Harrison Jessica FRA 02:05:18
5 Franzmann Joelle GER 02:05:37
6 Dimarco Magali SUI 02:05:41
7 Blatchford Liz GBR 02:05:48
8 Tanner Debbie NZL 02:06:16
11 Sekine Akiko JPN 02:06:39
17 Ueda Ai JPN 02:07:33
DNF TANAKA KEIKO JPN

●ITUワールドカップコーナーブルック大会 7月23日

上田藍24位、山本淳一30位
7月23日にカナダ・ニューファンドランド島のコーナーブルックという 町で、ITUワールドカップが開催されました。
 女子では、上田藍選手 が24位、男子は山本淳一選手が30位という結果となりました。 バイクコースはワールドカップの中でも屈指のコースで、このような ハードコースに積極的に参戦して、力をつけていくことが世界のレベル 押し上げていくことでしょう。次週は、上田藍選手がイギリスの サルフォードに舞台を移すワールドカップに参戦します。


Elite man Results
1 Gemmell Kris NZL 01:54:55
2 Whitfield Simon CAN 01:55:05
3 Gomez Javier ESP 01:55:10
27 Yamamoto Ryosuke JPN 01:58:22
30 Yamamoto Junichi JPN 01:59:10
DNF Hosoda Yuichi JPN
Elite Female Results
1 Fernandes Vanessa POR 02:06:02
2 Dittmer Anja GER 02:06:26
3 Cortassa Nadia ITA 02:06:29
15 Niwata Kiyomi JPN 02:09:05
23 Tanaka Keiko JPN 02:12:52
24 Ueda Ai JPN 02:13:12
27 Ohmatsu Saori JPN 02:14:50

●ITUワールドカップエドモントン大会 7月9日

上田藍は27位
7月9日にカナダ・エドモントンでワールドカップ第8戦 が行われました。上田藍選手は、レース全般に不調で27位 となりました。まだまだ勉強しなければならない点が沢山 あり、それを克服してチャレンジを続けていきます。
次回は、ワールドカップエドモントン大会に出場します。

Elite Female Results
1 Snowsill Emma AUS 01:56:49
2 Moffatt Emma AUS 01:57:38
3 Warriner Samantha NZL 01:57:50
4 Whitcombe Andrea GBR 01:58:02
5 Cortassa Nadia ITA 01:58:23
6 Hill Rina AUS 01:59:01
7 Groves Lauren CAN 01:59:09
8 Niwata Kiyomi JPN 01:59:15
13 Kutsuna Shizuka JPN 02:00:15
16 Furutani Akane JPN 02:01:15
19 Tanaka Keiko JPN 02:01:40
27 Ueda Ai JPN 02:07:57

●ソクチョウコンチネンタルカップ 6月25日

上田藍が優勝!!
 6月25日に韓国・束草(ソクチョウ)にて開催されました。 第3回日韓交流大会の位置づけもあるソクチョウコンチ ネンタルカップで上田藍選手が、見事優勝しました。
 この優勝に弾みをつけ、エドモントン(7/9)、コーナー ブルック(7/23)、サルフォード(7/30)とワールドカップ を転戦してきます。今後益々の応援よろしくお願いします。

2006 Seorak ITU Continental Cup Triathlon
Elite Female Results
1 Ai Ueda JPN 2:05:41
2 Samantha Beenie AUS 2:06:30
3 Evelyn Williamson NZL 2:07:46

 

 

 


●ITUリチャーズベイワールドカップ 6月11日

上田藍が10位入賞!!!
 2006年6月よりスタートした、北京オリンピックに向けた 新ランキングポイントを狙い、南アフリカ・リチャーズベイに 世界のトップトライアスリートが集結しました。女子は、 現地時間午前11時(日本時間11日午後6時)に35名が スタート。上田藍選手は、先週のマドリードワールドカップに 引き続きランで粘り、見事トップ10入賞を果たしました。 中西真知子選手は、マドリード大会から調子を崩しており、 バイクスタートでリタイア。
 男子は72名がスタート、山本 淳一選手が復調の走りで32位でフィニッシュ。4月の不調 から抜け出しました。

Momen's Result
1 Snowsill Emma AUS 02:03:12
2 Dittmer Anja GER 02:06:42
3 Frintova Vendula CZE 02:06:59
4 Groves Lauren CAN 02:07:05
5 Radova Lenka CZE 02:07:38
6 Haiboeck Tania AUT 02:07:54
7 Dollinger Eva AUT 02:08:08
8 Spirig Nicola SUI 02:08:14
9 Damlaimcourt Marina ESP 02:08:52
10 Ueda Ai JPN 02:09:08
16 Sekine Akiko JPN 02:10:08
17 Kutsuna Shizuka JPN 02:10:
23 Shimomura Maki JPN 02:11:57
DNF Nakanishi Machiko JPN  
       
       
Men's Result
1 Kahlefeldt Brad AUS 01:52:58
2 Hug Reto SUI 01:53:08
3 Frodeno Jan GER 01:53:15
4 Gaag Dmitriy KAZ 01:53:20
5 De Villiers Hendrik RSA 01:53:21
6 Sapunov Daniil KAZ 01:53:21
7 Weimer Christian GER 01:53:30
8 Fontana Daniel ITA 01:53:39
9 Smurov Dmitriy KAZ 01:53:44
10 Friman Doug USA 01:53:45
31 Hosoda Yuichi JPN 01:55:25
32 Yamamoto Junichi JPN 01:55:29
39 Hirano Tsukasa JPN 01:56:05
46 Takahama Kuniaki JPN 01:57:40
62 Iwata Satoshi JPN 02:04:23
DNF Hiramatsu Kodo JPN

●2006ITUワールドカップマドリード大会 6月4日

上田藍が日本人女子最高位の18位
 2006年6月より、北京オリンピック出場資格ランキングシステムがスタートし、スペイン・マドリードで開催されたワールドカップから2008年6月までの2年間、北京に向けた厳しい戦いがスタートしました。女子63名、男子84名がマドリードに集結し、北京オリンピックに向けポイント獲得を狙い、レースはスタートしました。
 女子では上田藍選手が、積極的な走りでバイクフィニッシュし、ランでも今シーズン一番の走りで、日本選手最高位の18位となり、北京オリンピック出場資格ポイントを獲得しました。中西真知子は不調のためランでリタイア。男子では山本淳一選手が53位の順位となりました。3選手はそのまま、ヨーロッパを南下し、ワールドカップリチャーズベイ大会(南アフリカ)へと向かいます。
サッカーワールドカップ同様、トライアスロンワールドカップへもご声援を宜しくお願いします。

Momen's Result
1 Fernandes Vanessa POR 02:06:08
2 Hewitt Andrea NZL 02:06:42
3 Burgos Ana ESP 02:07:00
4 Samuels Nicky NZL 02:07:18
5 Tucker Helen GBR 02:07:30
6 Dollinger Eva AUT 02:07:44
7 Harrison Jessica FRA 02:08:05
8 Dittmer Anja GER 02:08:11
18 Ueda Ai JPN 02:09:30
32 Sekine Akiko JPN 02:12:52
38 Furutani Akane JPN 02:14:54
39 Ohmatsu Saori JPN 02:15:20
46 Shimomura Maki JPN 02:17:21
DNF Nakanishi Machiko JPN  
Men's Result
1 Gomez Javier ESP 01:53:09
2 Rana Ivan ESP 01:53:17
3 Petzold Maik GER 01:53:22
4 Pais Bruno POR 01:53:23
5 Belaubre Fred FRA 01:53:27
6 Riederer Sven SUI 01:53:32
7 Clarke William GBR 01:53:42
8 Don Tim GER 01:53:53
14 Tayama Hirokatsu JPN 01:54:30
53 Yamamoto Junichi JPN 02:01:25
61 Nishiuchi Hiroyuki JPN 02:03:10
DNF Takahama Kuniaki JPN  
     
      

●ITUワールドカップマザトラン大会 5月7日

 2006年のシリーズ第5戦となるITUワールドカップマザトラン大会がメキシコ・マザトランにて開催されました。
 女子は今年のワールドカップの中で最も多い41人のスタートとなり、ハイレベルな戦いの中、上田藍選手は18位でフィニッシュしました。
 レースを重ねるうちに徐々に世界と戦える身体になってきていることを感じることができました。まだ結果には結びつけていませんが、世界のスピードを肌で感じていることが、今後に繋がっていくでしょう。
 次大会は6月4日のワールドカップマドリード大会となります。

Results woman
1 Fernandes Vanessa POR 02:01:23
2 Dittmer Anja GBR 02:02:45
3 Tremblay Kathy CAN 02:02:54
4 Whitcombe Andrea GBR 02:03:16
5 Burgos Ana ESP 02:03:47
6 Groves Lauren CAN 02:03:53
13 Kutsuna Shizuka JPN 02:05:17
18 Ueda Ai JPN 02:06:21
23 Shimomura Maki JPN 02:08:09
27 Ohmatsu Saori JPN 02:10:01
31 Furutani Akane JPN 02:10:52
34 Takahashi Rika JPN 02:12:03

●ITUワールドカップ石垣島大会 4月16日

 2006年の国内シリーズ幕開けとなるITUワールドカップ石垣島大会が4月16日に沖縄県石垣市で開催された。女子では、中西真知子選手が今季初のトップ10入りを果たし9位、上田藍選手も18位と健闘しました。
 男子は山本淳一選手が36位と不本意な成績に終わりました。

 

Results
woman
1 Tanner Debbie NZL 01:58:34
2 Dillon Michelle GBR 01:58:36
3 WarrinerSamantha NZL 01:58:50
7 Niwata Kiyomi JPN 01:59:53
9 Nakanishi Machiko JPN 02:00:26
12 Kutsuna Shizuka JPN 02:02:17
13 Tanaka Keiko JPN 02:02:29
18 Ueda Ai JPN 02:03:35
19 Sekine Akiko JPN 02:04:38
20 Furutani Akane JPN 02:04:49
21 Ohmatsu Saori JPN 02:05:42
22 Takagi Misato JPN 02:06:05
27 Takahashi Rika JPN 02:12:11
man
1 Atkinson Courtney AUS 01:48:03
2 Kemper Hunter USA 01:48:04
3 Potts Andy USA 01:48:11
7 Tayama Hirokatsu JPN 01:49:36
11 Yamamoto Ryosuke JPN 01:50:25
17 Nishiuchi Hiroyuki JPN 01:51:52
18 Hosoda Yuichi JPN 01:51:55
22 Hirano Tsukasa JPN 01:52:44
25 Takahama Kuniaki JPN 01:53:41
29 Sugimoto Hiroki JPN 01:54:22
36 Yamamoto Junichi JPN 02:00:04
37 Inudo Taichi JPN 02:02:25
DNF Sato Harunobu JPN 0

●ITUワールドカップムルラバ大会 3月26日
中西真知子12位! 上田藍24位!

 ワールドカップ第3戦となるムルラバ大会がオーストラリアで 開催された。中西選手はシーズン初戦、上田藍選手はシーズン2戦目となる大会で、バイクそしてランのハードコースに挑み、中西選手12位、上田選手24位となりました。二人とも3週間後のワールドカップ石垣島大会に向け、さらにレベルアップしていくことでしょう。
Results
1 Annabel LUXFORD AUS 2:01:10
2 Liz BLATCHFORD GBR 2:01:45
3 Andrea HEWITT NZL 2:02:00
4 Debbie TANNER NZL 2:03:02
5 Michelle DILLON GBR 2:03:06
6 Kiyomi NIWATA JPN 2:03:15
12 Machiko NAKANISHI JPN 2:04:54
22 Maki SHIMOMURA JPN 2:06:45
24 Ai UEDA JPN 2:07:14
29 Misato TAKAGI JPN 2:09:58
DNF Rika TAKAHASHI JPN  
DNF Keiko TANAKA JPN  

●ITUワールドカップドーハ大会 3月3日
上田藍が21位
2006シーズン開幕を告げるITUワールドカップ第1戦が12月にアジア大会を控えるドーハ(カタール)にて開催 されました。 例年よりも早いシーズンインで、上田藍選手はレース 感覚を取り戻すことを主眼におき、第1戦に参加しました。
しかし、レーススタートから昨年10月以来5ヶ月ぶりの 大会で、いい流れをつくることができず、21位となりました。 現状を把握できたので、6週間後の石垣島大会に向け しっかり仕上げていきたいと思います。
Results
1 Luxford Annabel AUS 01:59:36
2 Franzmann Joelle GER 01:59:48
3 Bennett Laura USA 02:01:05
4 Harrison Jessica FRA 02:01:38
9 Takagi Misato JPN 02:03:40
11 Furutani Akane JPN 02:04:24
16 Shimomura Maki JPN 02:06:53
18 Kutsuna Shizuka JPN 02:07:57
19 Takahashi Rika JPN 02:08:21
21 Ueda Ai JPN 02:10:37

2005年のニュース