●ITUインターナショナルイベント東京港大会 10月23日

上田、細田アベックで年間ポイントランキング1位!
 ITUインターナショナルイベント東京港大会2005日本トライアスロン選手権大会が快晴の中、東京お台場海浜公園周辺で開催されました。上田藍、細田雄一が年間ポイントランキング1位と日本一のダブルタイトルを獲得するか注目のレースであった。
 女子のレースでは上田藍がスイムでトップと約1分の差をつけられてしまう。第1パックは中西真知子、関根明子、庭田清美のオリンピックトリオら10名、上田は第2パックで集団を引っ張るがバイク終了時に2分の差をつけられて苦しい展開。一方中西はランで庭田、関根とトップ争いをするが後半失速し4位となった。上田はランで順位を上げ6位となり年間ポイントランキング1位を獲得した。
 男子のレースは細田雄一、山本淳一がトップグループでフィニッシュ!山本良介、平野司、田山寛豪 らと第1パックで走り続けた。バイクフィニッシュで真っ先に飛び出したのは山本淳一。続いて細田、山本良介と続き会場はヒートアップした。が・・・・飛ばしすぎたのか山本淳一は5位となった。細田は3位になり年間ポイントランキング1位を獲得、アベックでのタイトル獲得で稲毛ITCの歴史に新たな1ページを刻んだ。

リザルト女子
RANK NAME TIME
1 庭田清美 2:00:05
2 関根明子 2:00:32
3 忽那静香 2:01:19
4 中西真知子 2:02:16
5 高木美里 2:02:29
6 上田 藍 2:03:44
22 杉本江梨 2:10:57
リザルト男子
RANK NAME TIME
1 平野 司 1:49:30
2 田山寛豪 1:49:46
3 細田雄一 1:50:15
4 山本良介 1:50:28
5 山本淳一 1:50:28
28 馬立賢治 1:56:19
47 岩田 聡 2:00:03

●JTUスーパースプリント銚子マリーナ大会 10月2日
稲毛勢大活躍!
10月2日千葉県銚子市でJTUスーパースプリント銚子マリーナ大会が開催されました。
このレースはスイム200m・バイク4km・ラン1.3kmを3セット行いそのポイント数で争うという日本で唯一の大会です。
 女子では上田藍選手と中西真知子選手の一騎打ちになり第1、第2、第3と全て中西が1位となり優勝!第2、第3ヒートは最後までデットヒートで上田は中西とたった5秒差でした。
 男子ではカートニーアトキンス(AUS)に山本淳一選手、細田雄一選手がピッタリ後をつけ会場はヒートアップ。第3ヒートでは山本選手がトップを走るが最後にアトキンスに破れ惜しくも2位でフィニッシュ。総合ポイントで1位カートニーアトキンス、2位細田雄一、3位山本淳一という結果になりました。
 キッズのレースでは中西真知子、上田藍、細田雄一がスターターと表彰式のプレゼンターをつとめ大会は1日中稲毛勢の活躍が目立ちました。この勢いで全日本選手権の活躍を期待します!
リザルト女子
RANK NAME POINT
1 中西真知子 60
2 上田 藍 54
3 太田麻衣子 44
リザルト男子
RANK NAME POINT
1 カートニーアトキンス 60
2 細田 雄一 52
3 山本 淳一 50

●ITUインターナショナルイベント村上大会 9月26日
細田雄一&上田藍がダブル優勝!!!
 ジャパンカップ第5戦となるITUインターナショナル村上大会が 新潟県村上市で開催され、男子では細田雄一選手、女子では上田藍 選手がランで抜け出し独走。ダブル優勝を飾り大いに盛り上がり ました。山本淳一選手は世界選手権後の疲れか、8位となりました。

●ITUワールドカップ北京大会 9月17日
中西真知子22位! 上田藍23位!
 世界選手権が終了し、6日の間隔を空け9月17日(土) にワールドカップが北京オリンピックのテストイベント として開催されました。女子は48名がスタート。 世界選手権後ということもあり、ハイレベルな戦いと なりました。中西真知子選手、上田藍選手ともバイクで 第3集団で先頭を追う展開になりましたが、なかなか前との差が詰まらずランへ。その後二人のデットヒートは 続き、ラストのスプリント勝負で中西真知子選手が22位、上田藍選手が23位となりました。3年後のオリンピックを 見据えてテストイベントに参戦できたことは大きな収穫となることでしょう。

●2005ITUトライアスロン世界選手権蒲郡大会 9月11日
山本淳一日本人トップの28位!地元で大活躍!
アジアで初の開催となった世界選手権、世界中のトップアスリート達の祭典でした。
 女子のレースではスイムで中西真知子が41位、上田藍が45位と出遅れるスタートとなったがバイクで追い上げ大集団の中、中西がバイク25位通過、上田が35位通過(バイクスプリットは8位)。上田が粘りの走りで着実に順位を上げるなかで中西はランで失速。上田が庭田清美に続き日本人2位となる18位でフィニッシュ!中西は28位となった。
 男子ではスイムで山本淳一が63位、細田雄一が64位でスイム終了。二人揃って第3パックでバイクスタートし仲良く追い上げ体制か?と思われたが細田が3周目で脱落。山本は集団をひっぱりスピードの上がらない大集団の第2パックを吸収、さらに第1パックをも吸収しまれにみる大集団となって山本は16位通過でランスタート!(山本のバイクラップは3位)湿度80%という過酷な条件の中を走り28位(日本人1位)でフィニッシュしアジアチャンピオンの貫禄を見せた。細田は51位となった。
 レース終了後、山本淳一は同じく女子日本人1位の庭田清美と共に記者会見をしメディア各社の注目の的となった。前日に行われたU23に出場した馬立賢治は2時間1分2秒で32位と健闘した。
 
中西真知子
上田 藍
山本淳一
細田雄一

中西激走
追い上げる上田
感動のフィニッシュ

スタート前の緊張
二人揃ってバイクスタート
敵は暑さ

デットヒート
フィニッシュ
細田もフィニッシュ
馬立U23で激走

うれしはずかし記者会見

WOMAN
Place No. Name Nation Time Diff.
1 2 SNOWSILL Emma AUS 01:58:03
2 1 LUXFORD Annabel AUS 01:59:43 +1'40"
3 17 BENNETT Laura USA 01:59:55 +1'52"
4 8 FERNANDES Vanessa POR 02:00:20 +2'17"
5 37 CORTASSA Nadia ITA 02:00:38 +2'35"
6 18 ABRAM Felicity AUS 02:01:04 +3'01"
7 6 WHITCOMBE Andrea GBR 02:01:09 +3'06"
8 12 BLATCHFORD Liz GBR 02:01:15 +3'12"
9 14 McGLONE Samantha CAN 02:01:19 +3'16"
10 5 DILLON Michelle GBR 02:01:28 +3'25"
13 4 NIWATA Kiyomi JPN 02:02:07 +4'04"
18 50 UEDA Ai JPN 02:02:43 +4'40"
28 24 NAKANISHI Machiko JPN 02:03:54 +5'51"

MAN
Place No. Name Nation Time Diff.
1 42 ROBERTSON Peter AUS 01:49:32
2 6 HUG Reto SUI 01:49:36 + 04"
3 5 KAHLEFELDT Brad AUS 01:49:44 + 12"
4 21 CARTER Hamish NZL 01:49:49 + 17"
5 22 BELAUBRE Frederic FRA 01:49:56 + 24"
6 39 WHITFIELD Simon CAN 01:50:24 + 52"
7 26 FLEURETON Cedric FRA 01:50:32 + 00"
8 48 FONTANA Daniel ITA 01:50:41 +1'09"
9 15 POLIKARPENKO Volodymyr UKR 01:50:43 +1'11"
10 32 PIERRECLAUD Samuel FRA 01:50:44 +1'12"
28 62 YAMAMOTO Junichi JPN 01:52:07 +2'35"
51 65 HOSODA Yuichi JPN 01:56:02 +6'30"

●2005ITUトライアスロン世界選手権蒲郡大会 9月11日
中西真知子・上田藍・山本淳一・細田雄一がエリートカテゴリーに出場!!!
 日本初開催となる2005ITUトライアスロン世界選手権が 愛知県蒲郡市で、愛知万博のパートナーシップ事業と して開催されます。稲毛ITCからエリートカテゴリーに 女子では中西真知子・上田藍の2名が、男子では山本 淳一・細田雄一の2名が日本代表選手として、また23 歳以下の部に一般会員の馬立賢治くんが出場することに なりました。9月11日(日)10時45分に女子、13時30分 に男子が蒲郡競艇場でスイムスタートします。
 皆様、日本初開催の世界選手権!!是非応援にいらして 選手達にパワーを下さい。宜しくお願いします。

●ITUワールドカップティサウィバローシュ大会 8月14日
上田藍選手が18位!

 8月14日にハンガリー・ティサウィバローシュにてITUワールドカップが開催されました。川の上流での降雨で水温が22度から18.5度まで下がる中、ウェットスーツ着用が許可され、ウェットスーツの苦手な上田選手にとっては厳しい状況の中、なんとかランでスプリット9位の走りをみせ18位と健闘しました。帰国後すぐに長野県八千穂高原にて、高地トレーニングキャンプに入ります。
世界選手権まで4週間となりましたが、万全の状態に仕上げていきたいと思います。
(エリートでの出場かU23での出場かは、まだ確定しておりません。)
今後とも応援宜しくお願いします。

●ITUワールドカップハンブルグ大会 8月6日
上田藍が30位!

 夏のワールドカップヨーロッパラウンドが先週からはじまり、8月6日はドイツ・ハンブルグに舞台を
移して開催されました。稲毛ITCからは中西真知子が石垣島大会以来3ヶ月ぶりにワールドカップ参戦。上田藍も足の故障から復帰して2戦目のワールドカップ。細田雄一もアジア選手権から1ヶ月のオフをとり、久々のレースとなりました。まず女子では、中西真知子がスイムで好位置につけるもののウェットスーツを脱ぐのにタイムロスをし、第1パックでバイクスタートできず、その後、バイク8周回する4周目で落車し転倒、大事には至りませんでしたが、レースはここで終わりました。上田藍はスイムの出遅れが響くものの、バイクそしてランと粘り強く走り、久々にワールドカップ完走となる30位。徐々に世界で戦えるスピードがよみがえり手ごたえを感じるレースだった。細田雄一は、オフ明けのレース感の鈍りもあり、スタートからスピードについていけず、無念のリタイアとなった。
 次週は、ハンガリー・ティサウィバローシュにてワールドカップが開催され、中西真知子・上田藍の2選手が参戦します。

●ワールドカップエドモントン大会 7月23日
上田藍は21位
2005年ワールドカップシリーズ第7戦となるエドモントン大会で、 上田藍選手は21位に終わりました。久々のワールドカップ出場 で、流れに乗ることができず、実力を発揮できませんでした。 まだ、ジャパンカップでは勝てるレベルまで復調してきましたが、
ワールドカップで戦える本来の調子に戻っていないので、 さらにトレーニングをして、力強さを取り戻していき、結果を残し ていけるように仕上げていきたいと思います。


1 Snowsill Emma  AUS 01:58:12
2 Luxford  Annabel AUS 01:59:02
3 Zeiger  Joanna  USA 01:59:50
9 Niwata Kiyomi  JPN 02:03:30
21 Ueda Ai      JPN 02:09:58
24 Ohmatsu Saori  JPN 02:15:46

●ITUインターナショナルイベント七ヶ浜大会 7月10日
上田藍がジャパンカップ今季初優勝!!

7月10日に宮城県七ヶ浜町にて開催されましたジャパンカップ 第4戦を兼ねたITUインターナショナルイベント七ヶ浜大会 が開催され、上田藍選手が足の故障からの完全復活で今季初優勝 を飾りました。ランスプリットも今シーズンベストの36分56秒と 本来の走りに近づいてきました。 シーズン前半の遅れを取り戻すべく、7月8月とワールドカップを 3戦(エドモントン・ハングルグ・ハンガリー)転戦し、エリ−ト での世界選手権出場を狙います。
シーズン後半には、絶好調の「藍」が観れることでしょう。


1 上田 藍   2:06:40
2 大松沙央里  2:07:08
3 田中敬子   2:07:12
4 古谷あかね  2:07:32
5 長谷川摩弥  2:07:12

●2005ASTCアジアトライアスロン選手権 7月3日
★山本淳一がアジア選手権10年連続出場で初優勝!
★上田藍がU23アジアトライアスロン選手権で優勝!

 7月3日にシンガポールにて開催されましたアジアトライアスロン 選手権において、エリートの部男子優勝山本淳一、2位細田雄一 U23の部女子優勝上田藍、男子2位馬立賢治、と4名の選手が 表彰台に上りました。9月11日の世界選手権蒲郡大会の日本代表 選手として、出場資格をクリアしました。今後の活躍に是非ご期待 下さい。

●上田藍選手のドキュメント番組放映

「藍世界への挑戦状」(仮)

7月2日(土)午前10時30分から30分番組で、 上田藍選手の北京に向けた挑戦のスタートを密着、 ドキュメンタリー番組がテレビ東京系列6局ネット 放映されます。当日は千葉市海浜アクアスロン大会なので、録画予約をお忘れなく。足の故障から立ち直っていく姿など、見どころ満載です。

 

 


●ITUインターナショナルソクチョウ大会 6月26日

細田雄一が4週連続表彰台に!

6月26日に韓国・ソクチョウにて開催されましたITUインターナショナル ソクチョウ大会において、細田雄一選手が4週連続表彰台となる2位と なりました。優勝はシドニーオリンピック銅メダリストのヤン・ルーラ選手 で、惜しくも敗れましたが連戦で力をどんどんつけてきております。 来週は、アジアトライアスロン選手権シンガポール大会です。
稲毛ITCからは、エリートに細田雄一・山本淳一、U23に上田藍・ 馬立賢治と4名の日本代表選手がアジアNO.1を狙います

RANK

NAME

1

Jan Rehula

2

Yuichi Hosoda

3

Ryosuke Yamamoto


●ITUインターナショナルイベント和歌山大会 6月19日
細田雄一2位!! 上田藍3位!!
 6月19日に和歌山マリーナシティーでITUインターナショナル イベント和歌山大会が開催されました。 足の捻挫から4ヶ月が経ち、徐々にランニングのトレーニングができるようにまで復調してきた上田藍選手は、スイムの遅れをバイクで挽回しランスタート。まだスピード練習ができていないものの 徐々に順位を上げ、復帰2レース目ながら表彰台に上る3位となり ました。男子は好調を続ける細田雄一選手が、得意のバイクで積極 的に第1集団をコントロールしランへ。ランも切れのいいスピード で平野司選手から逃げるも、8キロで捕まり2位でフィニッシュ。 しかし、2週連続で表彰台に上り存在感を十分にアピール。
 上田藍選手の復調、細田雄一選手の活躍とこれからが本当に楽しみ になってきました。
 Results

RANK

NAME

NATION

OVER ALL

1

Taylor Pip

AUS

2:07:56

2

Ohmatsu Sori

JPN

2:08:45

3

Ueda Ai

JPN

2:09:09

4

Takahashi Rika

JPN

2:09:32

5

Kuramoto Aoi

JPN

2:10:00

RANK

NAME

NATION

OVER ALL

1

Hirano Tsukasa

JPN

1:54:04

2

Hosoda Yuichi

JPN

1:54:30

3

Sugimoto Hiroki

JPN

1:54:31

4

Pais Bruno

POR

1:54:52

5

Yamamoto Ryosuke

JPN

1:55:01


●ITUインターナショナルイベント幕張大会 6月12日
細田雄一ジャパンカップ初優勝!

 6月12日マリンスタジアム周辺で行われたITUインターナショナルイベント幕張大会において細田雄一が優勝しました。バイクラスト1周でトップに追いつきそのままバイク1位通過。2位以下をよせつけず見事なランでジャパンカップシリーズ初優勝を果たしました!山本淳一はランニングで失速し14位。女子では上田藍が5位となったが脱水症状で思うようなレースが出来ず悔しい結果となった。
 Results

順位

氏名

所属/登録

総合記録

1

忽那 静香

日東紅茶TEAM KEN'S A&A

2:07:16

2

高橋 梨香

トヨタ車体

2:08:33

3

田中 敬子

福岡県連合

2:08:53

4

サラ・モニス

ポルトガル

2:09:03

5

上田 藍

グリーンタワー・稲毛ITC

2:09:24


順位

氏名

所属/登録

総合記録

1

細田 雄一

グリーンタワー・稲毛ITC

1:56:31

2

ブルノ・パイス

ポルトガル

1:56:46

3

益田 大貴

湘南ベルマーレ

1:57:47

4

ダルト・マーケス

ポルトガル

1:58:03

5

西内 洋行

福島県協会

1:58:44

11

馬立 賢治

明治大学

2:00:18

14

山本 淳一

K's-Y ・稲毛ITC

2:01:17

17

岩田 聡

千葉県連合

2:02:03


●ITUトンヨンインターナショナルイベント 6月6日
細田雄一が3位入賞

 6月6日、月曜日ですが韓国の祝日にあたる日に韓国、トンヨン
にてITUインターナショナルイベントトンヨン大会が開催され、 細田雄一選手が3位の表彰台に立ちました。 優勝はヤン・ルーラ(シドニーオリンピック銅メダリスト)、 2位はブレント・マクマホン(アテネオリンピックカナダ代表) に次ぐ3位で、1999年世界チャンピォンのドミトリー・ガーグ (カザフスタン)に初めて競り勝つレースでした。
この勢いに乗って、6月12日のITUインターナショナルイベント 幕張大会で地元優勝を狙ってくれることでしょう。 女子は7時30分、男子は9時スタートです。
皆様、是非幕張まで足を運んでください。
Results
Place Name Nation swim bike run Time
1 Jan Rehula CZE 0:19:22 0:59:36 0:33:21 1:52:18
2 Brent McMahon CAN 0:19:16 0:59:42 0:33:51 1:52:48
3 Hosoda Yuichi JPN 0:19:21 0:59:38 0:34:22 1:53:19
4 Dennis Looze NED 0:19:17 0:59:44 0:34:36 1:53:37
5 Jan Celustka CZE 0:19:17 0:59:43 0:36:10 1:55:09
6 Gaag Dmitriy KAZ 0:19:48 1:02:54 0:33:23 1:56:04

●ITUワールドカップ石垣島大会 5月15日
中西真知子6位!

2005年のワールドカップ第4戦となる石垣島大会が 開催され、女子では中西真知子選手が安定した走りで 6位となりました。また、男子では、山本淳一選手が 19位となりトップ20入りし、細田雄一選手はバイク で一時トップに立つもののランで後退し30位でした。
Results
man
Place Name Nation Time
1 Atkinson Courtney AUS 01:47:09
2 Kemper Hunter USA 01:47:15
3 Plata Victor USA 01:47:24
4 Alexander Craig AUS 01:47:33
5 Thompson Simon AUS 01:47:40
6 Reed Matt USA 01:48:07
7 Quirk Bryce AUS 01:48:22
8 Johns Andrew GBR 01:48:26
9 Kahlefeldt Brad AUS 01:48:35
10 Brocard Didier SUI 01:48:41
13 Hirano Tsukasa JPN 01:49:07
17 Nishiuchi Hiroyuki JPN 01:50:14
19 Yamamoto Junichi JPN 01:50:49
26 Yamamoto Ryosuke JPN 01:52:05
29 Tayama Hirokatsu JPN 01:52:44
30 Hosoda Yuichi JPN 01:52:52
31 Takahama Kuniaki JPN 01:53:36
32 Sugimoto Hiroki JPN 01:54:10
34 Sato Harunobu JPN 01:55:47
35 Hiramatsu Yukihiro JPN 01:56:30
38 Higa Kazuma JPN 01:59:05
39 Masuda Daiki JPN 01:59:51
woman
Place Name Nation Time
1 Warriner Samantha NZL 02:00:39
2 Niwata Kiyomi JPN 02:00:59
3 Sekine Akiko JPN 02:01:31
4 Hackett Nicole AUS 02:02:11
5 Dillon Michelle GBR 02:02:41
6 Nakanishi Machiko JPN 02:02:50
7 Carfrae Mirinda AUS 02:03:12
8 Bennett Laura USA 02:03:54
9 Taylor Pip AUS 02:04:20
10 Kutsuna Shizuka JPN 02:04:36
11 Hongni Wang CHN 02:04:44
12 Dan Wang CHN 02:05:17
13 Lang Kerry GBR 02:05:48
14 Harrop Loretta AUS 02:06:04
15 Chunchun Teng CHN 02:06:21
16 Jeffrey Christine CAN 02:06:36
17 White Lisa AUS 02:08:05
18 Furutani Akane JPN 02:11:02
19 Takagi Misato JPN 02:12:20
20 Ohmatsu Saori JPN 02:13:17
     
     

●ITUワールドカップムルラバ大会 5月1日
中西真知子選手が10位

2005年ワールドカップシリーズ第3戦となる ムルラバ(オーストラリア)大会が開催され、 中西真知子選手が10位に入賞し、今シーズン まずまずのスタートを切りました。細田雄一選手は、 バイクパートの度重なるアタックでの消耗か、ラン で胃痙攣を起こしリタイアとなりました。
 ワールドカップはいよいよ日本に舞台を移し、5月 15日に石垣島にて第4戦が開催されます。
Results
man
1 Thompson Simon 1:58:38
2 Atkinson Courtney 1:59:05
3 Amey Paul 1:59:35
4 Alexander Craig 1:59:50
5 Quirk Bryce 2:00:37
6 Dellow David 2:00:54
7 Carter Hamish 2:01:13
8 Farlow Aaron 2:01:40
9 Hopper Matt 2:02:12
10 Hill Chris 2:02:45
11 Yamamoto Ryosuke 2:03:36
DNF Hosoda Yuichi 0:00:00
woman
1 Harrop Loretta 2:08:26
2 Snowsill Emma 2:10:11
3 Luxford Annabel 2:11:29
4 Dillon Michelle 2:12:37
5 Niwata Kiyomi 2:12:43
6 Abram Felicity 2:13:03
7 Whitcombe Andrea 2:13:39
8 Warriner Samantha 2:14:13
9 Tanner Debbie 2:14:33
10 Nakanishi Machiko 2:15:02
14 Shimomura Maki 2:17:47

●2005ITUワールドカップホノルル大会 4月16日
山本淳一が日本人最高位で28位!!
 2005年シーズン開幕を告げるITUワールドカップ シリーズがスタート。第1戦はホノルルを舞台に北京 オリンピックに向けた激しい戦いがスタートした。
 女子では、上田藍選手が無念のリタイア。次のレース に期待したい。男子では、山本淳一選手が日本人最高位 の28位となり初戦で手ごたえをつかんだ。細田雄一 選手は37位。細田雄一選手は、5月1日のワールド カップムールラバ大会に出場するため、再渡豪する。
Results
man
1 Don Tim 01:54:23
2 Kemper Hunter 01:54:24
3 Atkinson Courtney 01:54:31
4 Bozzone Terenzo 01:54:38
5 Reed Matthew 01:54:50
6 Plata Victor 01:54:56
7 Thompson Simon 01:55:01
8 Wealing Seth 01:55:06
9 Polikarpenko Volodymyr 01:55:16
10 Potts Andy 01:55:30
28 Yamamoto Junichi 01:58:22
32 Nishiuchi Hiroyuki 01:59:44
37 Hosoda Yuichi 02:01:24
41 Takahama Kunikaki 02:03:17
42 Sato Harunobu 02:03:43
46 Masuda Daik 02:07:51
woman
1 Snowsill Emma 02:04:39
2 Harrop Loretta 02:06:35
3 Luxford Annabel 02:06:38
4 Franzmann Joelle 02:07:24
5 McGlone Samantha 02:08:13
6 Lindquist Barbara 02:08:27
7 Williams Susan 02:08:27
8 Abram Felicity 02:08:57
9 Whitcombe Andrea 02:09:15
10 Carfrae Mirinda 02:09:37
23 Takagi Misato 02:14:44
27 Shigaki Megumi 02:18:51
DNF Ueda Ai 00:00:00
DNF Kutsuna Shizuka 00:00:00


●BODY SCIENCE TRIATHLON 3月20日
細田雄一が5位入賞!!
オーストラリア・ゴールドコーストで武者修行中の 細田雄一選手が、世界の強豪達と久々にいいレースを
みせ、5位に入賞しました。特にオリンピック2大会入賞の バイクのスペシャリスト、オリビエ・マルソーにノンドラフティング のレースで競り勝ったのは大きな自信となるでしょう。
細田雄一選手は3月29日に帰国し、ホノルルのワールドカップ 第1戦に挑みます。今年の活躍に是非ご注目下さい。

 BODY SCIENCE TRIATHLON/Gold Coast
 1.Craig Alexander 1:52:42
 2.Nathan Campbell 1:53:30
 3.Brad Kahlefeldt  1:54:06
 4.Stuart Hayes   1:54:10
 5.Yuichi Hosoda   1:56:55
 6.Oliver Marceau  1:59:58

 

 


●第4回女子ファストトライアスロン 1月2日
中西真知子選手6位・上田藍選手9位に入賞!
北京に向けた新しい4年間がスタートし、ブラジルの サントスでシーズン第1戦となるファストトライアスロン が開催されました。スイム250m−バイク4.3K− ラン1.3キロを3セットし、ポイント合計で個人と団体 の順位を競うタイプのレースで、中西真知子選手が 12位/6位/5位とまとめ総合6位に、上田藍選手が 6位/12位/9位となり総合9位となりました。 日本チームは団体で4位となりました。
個人総合成績
Place
Nome
P1
P2
P3
TOTAL
POINT
01
CARLA MORENO(BRA)
18
18
16
52
02
JIL SAVAGE(CAN)
16
16
18
50
03
LUCIE ZELENKOVA(CZE)
13
14
14
41
04
SANDRA SOLDAN(BRA)
14
13
13
40
05
CAROL MONTGMERY(CAN)
12
12
11
35
06
MACHIKO NAKANISHI(JPN)
5
11
12
28
07
ANNA SUPINOVA(CZE)
10
8
10
28
08
RADKA VODICKOVA(CZE)
8
7
9
24
09
AI UEDA(JPN)
11
5
8
24
10
MARI RABIE(AFR)
6
10
6
22
11
MAKI SHIMOMURA(JPN)
9
6
4
19
12
KATE ROBERTS(AFR)
7
4
7
18
13
TARA ROSS(CAN)
2
9
5
16
14
ROWANA CURR(AFR)
4
1
3
8
15
ANA BOCCANERA(BRA)
3
3
0
6
16
MARIA SOLEDAD OMAR(ARG)
1
1
2
4
17
JULIETA SOLANAS(ARG)
1
1
1
3
18
ANA PAULA ORTEGA(ARG)
0
2
0
2
日本チームとして出場した中西選手・ 上田選手・下村選手とレースディレクターの 高井エリオさん

2004年10〜12月のニュース