山本 淳一 インタビュー【第5回目】
淳一フットケアをするの巻
T)TOKIO J)JUNICHI

今回は山本選手がかなり疲労困憊なので津田沼でフットケアをしながらのインタビュー(雑談?)です。


T)エドモントンお疲れさま。 調子最悪だったみたいだけど・・・

J)とりあえず、あの体調であの結果なら良かったんじゃないでしょうかね。 体調良ければもっと上に行けたんですけどね。

T)やっぱりS級?

J)思い切りS級でしたよ。

T)バイク50人の大集団だったらしいけど

J)流れ的にはしょうがないですよね、15人、10人、9人、10人って感じでしたね。 でもなんだかんだ言っても最後(バイク終了時)には第1集団には追いつきましたからね。

帰国してもかなりお疲れの様子。

J)スイムが良くなかった割にはバイク走れてましたよ、でもランがダメでしたけど。 もったいないって言えばもったいなかったです。 すんなり終わらなかったのが良かったかな〜って、良くあそこ(レース当日)まで回復したって感じがします。


まずは足を暖めて・・・・
足をオイルマッサージ!

T)体調崩した原因ってのはわかってるの?

J)いや、それがわからないんです。 ただ毎週レースが続いていたので疲れがあったと言えばあったような・・・・・
まぁ今回はこんなに体調が悪くなるとは思わなかったです、熱は出るし。 予期せぬ出来事ってこういう事言うんじゃないんですか?

T)疲労してるってすぐ体に出ないタイプなんじゃない?

J)ん〜、一つレースが終わって休養。そしてレース、それでまた休養ってのがいいのかもしれないですね。

T)そうだね、去年もたしか連戦の後だからね故障したのは。

J)まあ、今回は怪我する前に体のほうに異常が出たから良かったかもしれないですね。

T)今回は移動とかはきつくなかったの?

J)けっこう足にきちゃうんですよね。飛行機で9時間でしかも満席なんですよ。 ついたら足が浮腫んでるのがわかりましたよ。

T)うわ〜満席で9時間ってつらいね〜ストレス溜まるよな。

J)まあ、大半の人がなんらかの形で足にくると思いますよ、ただ人によって感じる感じないってあると思うけど。
いろいろ飛行機の中で工夫しながら座ってたんですけどね(笑)
ホント足を伸ばせないってのは最悪でしたよ(泣)


T)そのエドモントンで今年の前半戦が終わったわけだけど、前半を振り返ってどうでしたか?

J)ん〜振り返って・・・・・まぁ元に戻ったかなって。
ここからスタートっていう感じはしますね。8月の合宿で体を作ってどこまでレベルアップできるかって。 去年はここで怪我してたんでレベルアップしようとしてたのが出来なかった訳じゃないですか。 だからまたここでスタートラインに立ったということです。ですからこの合宿は大事なんですよ。

T)では合宿の目的ってのは?

J)ベースアップですね、基礎そのものをアップさせるのが目的です。

あまりにもの気持ち良さに熟睡

T)ではラン何キロを何分とか、そういう練習はしないんだ。

J)高地トレーニングですからやらないです、去年そういう練習をして故障したもんで。

T)完全な体力アップが目的だね。

J)そうですね、本来ならオフシーズンにやるようなメニュー中心ですね。 それだけやれる時間があるのでゆっくり確実にやります。

T)後半は和歌山のレースから?

J)そうですね、でもメインは幕張(10月)、そしてピークを世界選手権(12月)に持っていくつもりです。

T)でもその間に日本選手権があるよね?

J)ですね〜ちょっと微妙ですね(笑)そこでピークが来ちゃったらヤバイっすね。 調子が一度上がったらそれをキープすること自体難しいですからね。

T)じゃあ、ヘタに日本選手権で勝たないほうがいいかも(笑)

J)勝ち方にもよりますよ、自分の体じゃないくらい調子が良くてぶっちぎりだったら怖いですよね。 みんなが勝手にこけて勝ったり、競って勝つならいいんですけどね。

T)難しいね〜キーピングって。 となると幕張が10月で日本選手権が11月、そして世界戦が12月。 9月はレースの予定なし?

J)いや、もしかしたら上海のインターナショナルに出場するかもしれないですね、あ、村上ももしかしたらって?まだわからないけど。

T)では後半戦、合宿の成果を期待してます。とは言ってみても合宿の成果 なんてシーズン終わってみないとわからないか?

J)そうですね。無理せず怪我しないよう合宿してきます。

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「こんな大きい足の人は初めてでビックリしました」 店長:吉原清美

●編集後記:「もしかしたら魚の目かも」と山本選手が言うのでシェーンハイトさんに協力してもらい足裏診断&マッサージをしてもらいました。ちょうど疲れ気味だったので役に立てて良かったです。みなさんもたまには足の手入れをしましょう!(ちなみに山本選手には魚の目はありませんでした) 【TOKIO TAKAHASHI】
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